50代メイク アンチエイジング

50代主婦のメイク研究

最近よく見ているのがメイク動画。海外から日本まで様々なユーチューバーがメイクによって別人に大変身するメイクテクを見せてくれるものですが、これは整形なんていらないんじゃないかと思うくらいすごい。

そこで50代くらいの女性がきれいにメイク変身するYouTube動画をもとに、自分なりに取り入れられるものをピックアップ、備忘録としてコツをまとめてみました。

50代女性の若見えメイクのコツ

ポイントは下の5点。

  1. 化粧下地の選び方、塗り方
  2. 肌作りのコツ
  3. 眉毛の描き方
  4. 目元をパンダにしない
  5. 口びるをふっくらさせるコツ

1.化粧下地の選び方、塗り方

下地のおすすめアイテムは?
どうやって塗ったらいいの?

顔の中心がきれいなだけで、肌全体がきれいに見える!

 

おすすめアイテム


肌にハリを与えて、みずみずしい保湿効果高い。美容液もはいっているのでスキンケアにも。特に乾燥肌の人に良い。

塗り方

50代肌の悩みは肝斑や、シミ、くすみ。顔の中心にトントン下地を叩き込み、外側へ広げていく。中心から外側へ、全体に上へ上へ。まぶたは色素沈着していたりするので細かく丁寧に塗り込む。目尻も小さなブラシを使って毛穴が目立つところは毛穴を埋めるように。

私のようなズボラには保湿+下地が手間が省けてありがたい。50代以降の人は経験があると思いますが、下地は肌色に合わせて補色を選ぶときれいな肌になると言われ、黄みががかった肌色には青、〇〇には紫、ピンク…など、色味によって決めていました。そのためわからなくなり迷って下地ジプシーに。今でもその傾向はありますが、なによりも透明感、内側から透き通るような肌にするには肌自体がしっとりと保湿された状態が必要。肌は保湿大事。下地だけでもワントーン明るくなった感じ。

2.肌作り

ファンデーションは多種多様で迷いますよね。今回紹介はBBクリームで肌作り。
カバー力もしっかりあるものがおすすめです。

BBクリームの色の選び方

自分の肌の色より明るめを選ぶとかえってくすんで見えるため、自分の肌色と同じ色を選び、
ハイライトやチークによって明るさをつける。

つけ方

顔の中心(頬)にトントントンとつけて、大きめのブラシで上へ、外側へと伸ばしていく。毛穴を埋めるように。次はおでこやあごにも同じように。
その後、カバーしきれなかった気になる部分はスタンプを押すように少量ファンデをスタンプを押すように重ね馴染ませる。

笑ったり表情じわができやすい、目尻や口の横には厚塗りしない。極力塗らない。

おしろい

塗るとツヤもでて化粧持ちもよくしてくれる心強いアイテム

髪の毛や汗で崩れてきやすい顔の端周辺からポンポンポンと叩いていきます。
顔の中心もポンポン。このアイテムは光がかなりあって、ハイライトもいらないくらいツヤ感がでる。

3.眉毛の描き方

細い眉を曲線をつけて描くのが流行りの時期もありました。今は眉山をつくらない。つい眉頭から描き始めがち。そうなるとやけに眉頭が濃くなりすぎます。眉尻から描き始めてしだいに眉頭に向けてグラデーションをつくるようにぼかしていくと自然な眉になります。

若く見える眉毛のコツ

  • 眉山を作らない。
  • 眉を描く時は眉尻から。眉頭にむけてぼかしていく。
  • ペンシルを使わず、ブラシで描く。

4.目元をパンダにしない

年齢がいくとどうしても瞼がへこむというかタレてきます。まぶたの皮膚が薄いせいもありますが、目周りってショボショボっとして、はっきりせず、年齢感もでやすいところですよね。また私はアイメイクすると充血したり、マスカラやアイブロウが時間とともに滲んで目周りが黒ずんですごいことに。ウォータプルーフを選んでるつもりなんですが、油分で滲み、時間がたつとパンダのようになるのが悩みでした。

そういう時は思い切って塗らないという選択肢も。

もともとアイシャドウは瞼の皮膚を守るためにも避けたかったので、私はアイシャドウは省くことにしました。ただそれだと目元がはっきりせず、ぼやっとしてしまうので、「透明マスカラ」と「アイライナー」はします。

魔法の「透明マスカラ」って

透明マスカラには繊維が入っているのでまつ毛を長く見せてくれます。透明なんで黒ずまない。本来はマスカラの下地だそうですが、私のようにマスカラの失敗が多い人にはぴったり。ビューラーの後に。

 

アイラインを引く

リキッドや筆タイプを挑戦したこともありましたがなかなか難しいです。描きやすいのはペンシルタイプ。少なくなったまつ毛をカバーするために目の縁に沿ってまつげの生え際を埋めていくとはっきりした目元に。

 

5.くちびるをふっくら見せるコツ

年齢を上げる原因は、人中(鼻から上唇までの溝のこと)が長くなる、唇が乾燥、薄いなど。
まず上唇にシェーディングをして人中を短くし、唇をふっくら見せます。

人中(じんちゅう)とは鼻から口までにある溝。その距離が短くなるほど引き締まった顔になる。年齢がいくにつれ伸びてくる。陰影によって短く見せることが可能。

口紅は唇の輪郭に沿ってはっきり描くと古い感じに。わずかに色づく感じで中心部分にぷるっ、ほわっと色を指していきます。唇の中心だけ色をつけたものを指でぼかしていきます。(リップ1※)輪郭をぼやかす方が立体感が出て、厚み感も。つぎにもう少し濃い色のリップを重ね付けして縦に強調することによってさらにふっくら見える。(リップ2※)これも中心部分だけ重ねづけで指でぼかしていく。

口びるの上部分のシェーディングのおすすめアイテムは

老けて見える原因を取り除くために、
人中の距離を短くする

 

リップ1※(落ちにくく、マットだけどツヤ感のあるリップ)

リップ2※(濃い色に見えて、いい感じで色づくリップ)

さいごに

今や大手化粧ブランドコスメから海外コスメ、格安コスメまでいろいろな化粧品であふれかえっています。もう私などは選ぶことに疲れてしまい、もっぱらドラッグストアでのPOPを見ながら適当に決めていました。それでもかなりの種類とピンからキリまでの価格。正直、なんでもいいかとあきらめていました。

ただ自分の情報の範囲は狭い世界。
メイクだって流行や時代遅れはあるもの。いつまでも若い頃に慣れている自己流じゃ寂しい。

ということで、数々のYoutubuのメイク動画を参考にしながら、いいと思ったものを一時停止と再生を繰り返しながらメモ。

なかなか、紹介されているものを探し出すのは苦労しました。(今時のメイク品の知識皆無)
でも価格帯も手頃で楽しそうなものばかり見つけることができたと満足♪

あとは自分で実際使ってみての使用感と結果(笑)。
鏡をみてため息をつくばかりより、前向きな気持ちに。

メイクを楽しみながら
歳を重ねてもなんとかなるような気がしてきましたから結果オーライです♪

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