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「コラーゲンは食べても効果なし」は もう古い!?

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コラーゲン鍋を食べた後の会話あるあるで「昨晩コラーゲンをたっぷり食べたから今日はお肌ぷりぷりっ」という人に向けて「口からコラーゲンをとってもからだの中で分解されて何にもならないんだよ!」というツッコミがはいって意気消沈。というのが今まででした。でも最新研究が進み新事実が!

実はコラーゲンを食べることでの効果が見つかったんです。ただの気のせいだけじゃなかったコラーゲンの効果の新情報をかみ砕いてお話します。

目次

コラーゲンは身体の中で分解されてしまうが、実はその後・・・。

確かにコラーゲンを口からとっても身体のなかで分解されただの破片に。コラーゲンとしてそのままの形でダイレクトには貯めれません。それは今まで通り。が、しかし!コラーゲンをとった後、効果が実感される人も確かにいるということで研究が進められ、15年以上の年月を経てわかったことが「コラーゲンが破片となったあと」の作用。破片となったコラーゲンペプチドをみてざわざわするキーポイントとなる細胞があらわれます・・・。

そのキーポイントになる細胞とは最近再生医療などでよく耳にするかと思いますが「線維芽細胞(せんいがさいぼう)」。

実はこの「線維芽細胞」という細胞がコラーゲンの破片をみて「これはやばい!コラーゲンが壊れているぞ!作らなきゃ」と自ら細胞分裂を繰り返して増え、その増えた「線維芽細胞」がコラーゲンを生み出すんです。なので必然的にコラーゲンは増える。というわけです。

【2017年 3/1放送】のためしてガッテンでわかりやすく人形劇のように説明されているので参考にしてください。↓

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動画では声がでていませんが青いウーパールーパーのようなものが「線維芽細胞」、マシュマロのような白いのがコラーゲンです。

コラーゲンを食べてもそのまま直接的に体にたまるわけではないけど、コラーゲンをとった後の破片をみて、の「線維芽細胞」おおあわてで修復しようと分裂して増え、次々とコラーゲンを生み出していく。

コラーゲンを食べることは、そのものは直接的にためないが「コラーゲンを生み出すきっかけ」を作る

ざっくりいえばそういう理解でいいと思います。

ただ、その作用は人によりけりなんです。

そう、コラーゲンをとって、破片をいくらみつけても「線維芽細胞」が増えないいことも人によってあるということです。
だから同じようにコラーゲンを食べても効果がある人とない人がいるんですね。

コラーゲンを食べて効果のある人とない人の差はなぜ?

ためしてガッテンの番組内で40代から60代女性6人にコラーゲンの粉を1日5g、好きなタイミングでいいので4週間飲み続けてもらった結果、半分の人は水分量、弾力ともアップしたのに関わらず半分は全く効果なしという結果がでました。

その差は「ダメージ」があるかどうか。

ダメージとは何?って不思議に思いますよね。

ケガ、紫外線、乾燥、加齢、関節痛などのことです。

線維芽細胞は、破片を見つけるだけでは行動をおこさない。ダメージとセットでないと分裂して働かないんです。

人間の「修復力」としては当然のことかもしれません。こわれているから治す。

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コラーゲンで効果の出やすい人

  • 高齢者
  • 炎症のある人(大ケガ、日焼け、冬の乾燥、関節痛)

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ラーゲンの効果を実際に実感している人たち

事実、効果を実感しているのは現場の看護師さん。
床ずれのお年寄りにコラーゲンを毎日摂ってもらうと傷跡がとっても治りやすい実験結果が。

またある大学の駅伝部でも食事にコラーゲンをふりかけて摂っています。
激しい練習で関節を痛めることが多いんですがコラーゲンを食べることで効果があるのだとか。

まだまだ研究が進められているので公式には「効果がある」とは言い切れない現状ですが、
確かに摂らないよりは摂る方が人によっては嬉しい効果があるということです。

今までコラーゲンは口からとっても何の意味もないとがっかりしていた人にとっては朗報ですよね!

ドイツでもコラーゲンの修復パワーに注目し、軟骨の破壊を抑制するのではないかという研究が進められています。

ただ、コラーゲンの効き目は速攻性はなく8〜12週間ほどかけてじっくりと効果が現れるようです。

そもそもコラーゲンって何で作られているの?

ためしてガッテンで紹介されていた「コラーゲンサプリ」は原料は魚のうろこ。
それを加熱したり練ったりといろいろの加工がされたあと飲みやすい粉になっていました。

が、途中の過程で「ゼラチン」に。メーカー側の人曰く、

「言いにくいんですが、ぶっちゃけコラーゲンとゼラチンは同じです」

えっ!!じゃ高価なコラーゲンサプリをわざわざ買わなくてもゼラチン使えばいいの!?

はい。コラーゲンサプリは「コストが高い」と買うのに抵抗のある人は日常の料理に上手にゼラチンを使えばいいんですね。

PS.
ちなみにNHK番組で取材紹介されていたのはニッタバイオラボという会社でコラーゲンサプリは コラゲネイド です。

ためしてガッテンでは炊飯器にお湯でといたゼラチンをいれてできるチャーハンを紹介していました。
名付けてジャーハン。作り方は公式サイトで。

 

他にもお料理得意な方は「ゼラチン料理」などで検索して作ってみては。

ただ、効果はコラーゲンサプリの方が1.8倍ほど高く、スープなどにさっと入れるだけで味がまろやかになり、コクと甘さをだすそうです。

コラーゲンの効果 まとめ

コラーゲンを食べて効果を期待するためには

  • コラーゲンを食べて破片(分解後のコラーゲンペプチド)があり、
  • ダメージ(加齢や炎症のある人、日焼け、ケガ、乾燥、関節痛など)

二つが揃っていること

ということです。

コラーゲンサプリは効果なしといままで諦めていた人もひょっとしたらダメージの具合によって効果が期待できるかもです。

日々進歩している美容や医療の世界。もしコラーゲンは効果なしという噂を信じてやめてしまっていたらもったいない時間を過ごした気がします。ネットやちまたで飛びかういろいろな情報に惑わされず、自分に効果が実感できたら、自分の身体の声を信じて続けてみることも大事かなと思いました。(※もちろん持病などのある方は医師に相談が必要です。)

PS.
ちなみにNHK「ためしてガッテン コラーゲン100%活用」の番組で取材紹介されていたのはニッタバイオラボという会社でコラーゲンサプリは コラゲネイド です。

 

 

 

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