正座イスを使ってみた感想レヴュー

座りすぎは寿命を縮める!?

年中デスクワークが多く、家でもずっと座りっぱなし、低い机なのでほぼまんじゅう座(正座)です。

ある時「座りすぎは寿命を縮める」とのニュースを見てギョっ。なんと1日長時間座り続けている人は病気リスクが高くなるそうです。

座る時間が1日4時間未満の人にくらべて4〜8時間、8〜11時間、11時間以上と長くなるにつれ病気リスクが高くなり、4時間未満にくらべて11時間以上だと病気リスクが40%もたかくなるという結果がでています。(オーストラリアのシドニー大学で22万規模で行われた調査より)

トータル1日11時間以上座っている時ってよくありませんか?

脚の太い筋肉や血管を押さえつけることで体の代謝の機能を滞らせることが主な原因です。

代謝が滞るのは簡単に言うと

  • 脚の筋肉が動くことによって血液の中にある糖や中性脂肪が細胞内に取り込まれてエネルギーになるのに、
    動かさないため、血液中にためこんでしまうこと。
  • さらに座り続けることで全身の血流が悪化して血液がドロドロして狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などにかかりやすくなる。

予防するには

30分から1時間に一度は立って動くこと。簡単な運動をすること。

主にイスに座り続けることの調査の結果でしたが、正座も状況としては同じです。折り曲げどが激しいからそれ以上の負担をかけているかもしれませんよね。

私の場合は家ではまんじゅう座り、または脚をのばしての体育座りですが脚がすぐしびれて大変でした。

さらに正座なんで、なかなか立ち上がりづらい。そこで何かいいものはないかと探してたどり着いたのが正座イスだったというわけです。

前置きが長くなりましたが本題の正座イスの感想レヴューを。

正座イスのレヴュー

正座イスは楽天で買いました。

迷ったのは

持ち運びが便利な空気を入れるタイプのものや、折りたためるタイプ、きのこタイプ。

私が買ったタイプは持ち運びには向きません。

わたしは持ち運ぶ予定はなかったので

インテリアとして違和感のないもの、しっかりとしたつくりのもの、体がらくに座れるもの

機能つくりを重視して選びました。

注文して数日後、楽しみだった「正座イス」が届きました。

 

思った通り、無印良品風のシンプルで良いデザイン♪

しかも価格も三千円以内。

 

高さは約13センチ。その高さに折り曲げた脚をいれるので、大人の男の人だとちょっときついかも。

私は小柄なのでちょうどいいんですが、オット(中肉中背)は折り曲げ感がきつい。と言っていました。

でも前に脚を伸ばして座るにはいい高さならしいです。普段は座椅子なので高さがなさすぎて脚がだるいのでこれくらいの高さは欲しいとのことでした。

 

フェルト製の滑り止めが付属されていました。

うちはラグの上なので滑らないんですが、畳やフローリングだとこのフェルト製の滑り止めは便利かも。

 

滑り止めのシールを貼った後の裏の状態です。

 

正座イスを実際に使った感想

今までお尻に全体重がかかっている感じで脚がしびれたのと、ひざに負担がかかっていたのが緩和された感じですし、シンプルな作りで気に入っています。

折りたたみとかだともし自分の組み立て方がゆるくてぺしゃっとなったら怖いので(安全性はしっかりとされているとは思いますが)こちらはしっかりしていて安心。

でもやっぱり長時間正座イスで座っているとお尻が痛くなってきます。ちょっとクッションが硬いかなと。

今ではその上に薄いクッションを乗せてちょうどいい感じです。

ただ、それでも座っていることには変わりないので、寿命を縮めないためにも

1時間に一回は立ち動く

ようにしようと思っています★

 

 

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